地震EXPO公式ブログです。
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連休中のイベントの告知
■楽しみながら学ぶ新しいカタチの防災訓練
「イザ!カエルキャラバン!」


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おもちゃの物々交換プログラム「かえっこバザール」とゲーム感覚の楽しい防災訓練プログラムを組み合わせた楽しいイベント『イザ!カエルキャラバン!』がBankART Studio NYK 全体を使って開催されます。「水消火器の的当てゲーム」や「バケツリレー」、30キロあるカエル人形を毛布で運ぶ「毛布担架タイムトライアル」など「イザ!カエルキャラバン!」の人気プログラムのほか、建築家とゼミの学生による「シェルターワークショップ」、救助犬のショー、など盛りだくさんのプログラムが用意されています。「地震EXPO」は体験することで何倍にも楽しんでいただける展覧会です。ぜひ、目からウロコの楽しい防災訓練イベントを体験しにご家族、お友達連れでいらしてください。

【日時】
2007年5月3日(木・祝)、4日(金・祝)13:00~17:00

【会場】
BankART Studio NYK
(横浜市中区海岸通3-9 みなとみらい線「馬車道駅」6出口 徒歩4分)

【参加費】
中学生以下の子どもは無料(※大人の方は入場料500円がかかります)

【プログラム】
●ゲーム感覚の防災訓練プログラム(3日、4日両日)
●災害用シェルター体験コーナー
(身の回りのものだけを使って2,3日過ごせる小さな家づくりを行います)
 3日、4日:女子美術大学衣服造形チーム+眞田岳彦  
●救助犬デモンストレーション(ショー)(3日、4日両日)
●企業メーカーによる防災関連の展示ブース(3日、4日両日)

※詳しい内容はこちら→http://jishinexpo.exblog.jp/i3/


■シェルターワークショップ

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眞田岳彦 + 女子美術大学衣服造形チーム
5/3(木・祝)、4(金・祝) カエルキャラバン開催時間中(13:00~17:00)

これまでに行われたシェルターワークショップの様子はこちら→http://jishinexpo.exblog.jp/i4


■神戸から阪神淡路大震災の語り部が来場!

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阪神淡路大震災の被災体験者2名が、神戸市の「市民のかけ橋事業~神戸から全国へ~」の一環で地震EXPO会場に来場されます。4月の毎週末(土日)と5月の3日、4日に来ていただくことになっています。写真や映像だけでは伝わらない、震災当時のまちの様子や心の様子をお聞きすることでより地震のリアリティを深めていただけると思います。またとない機会ですので、ぜひ語り部さんの生の声をお聞きにいらしてください。

【日時】
2007年5月3日(木・祝)、4日(金・祝)13:00-16:00

【会場】
BankART 1929 Yokohama 3階展示室内「語り部コーナー」

【参加費】
無料(※大人の方(高校生以上)は展覧会入場料500円が必要です)

【協力】
神戸市

※これまでに行われた語り部コーナーの様子はコチラ→http://jishinexpo.exblog.jp/5444120/


■サバイバルキャンプ(1泊2日)

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2,000m2あるBankART Studio NYKのライフラインを停止し、このプロジェクトのグッズやシェルター、知恵と技を活用した「被災体験キャンプ(1泊2日)」を開催いたします。

【日時】
2007年5月5日(土・祝)13:00集合~6日(日)10:00解散

【会場】
BankART Studio NYK
定員:80名
※中学生以下のみの参加不可

【参加費】
1,000円

【申し込み・お問い合せ】
メール:jishin@bankart1929.com
TEL:045-663-2812
FAX:045-663-2813
まで申し込み下さい。

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by jishinexpo | 2007-05-02 10:08 | 告知
防災船がやってきました!
■防災船 L.O.B.(LIFE ON BOARD)

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BOAT PEOPLE Associationが提案・実践するバージ船のリユース・プロジェクトの一環で、東京湾内に多数残るバージ船を、新しい形の「防災船」へ転用しようという試み。かなり大きな船が現在BankART Studio NYKに着岸中!!船内も見学可能です。みなさんこの機会にぜひお越しください。

【出展者】
BOAT PEOPLE Association

【期間】
4月30日~5月6日

【場所】
BankART Studio NYK外

バージ船についての詳しい内容はBOAT PEOPLE AssociationのHPをご覧ください。
http://boatpeople.inter-c.org/
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by jishinexpo | 2007-05-02 09:55 | 告知
フォーラム「クリエイティブシティと防災都市」のお知らせ
■ フォーラム クリエイティブシティと防災都市

a0099290_11262458.jpg詳細情報のpdfファイルをダウンロード

クリエイティブシティとは、都市化が進み、老朽化、高齢化し、個人や家族や社会がますます分断していくなか、芸術を育むことを起点に、街をシェアし、楽しみ、創造性と協働作業を取り戻し、新たなコミュニティを創成していくプログラムです。一方、防災都市とは、防災施設が整っている、備蓄があるということだけではなく、ライフラインや食料が途絶えたとき、どうしたら米や水を配給できるか、どのように風雨をしのぐのか、あるいは、寝たきりの老人はどこにいるのか等の、知恵や力の共有や情報の伝達能力が最も問われます。一見すると相反するようにみえるこの二つの言葉「クリエイティブ」と「防災」は、究極の時、緊急の時、何が可能かという命題に対して、「創造性」と「協働性」というふたつのベクトルで、その解く鍵を共有しているように思えます。このフォーラムでは、創造性と協働性をテーマに、各界の専門家から経験に基づいた貴重なお話が伺えると思います。ゴールデンウィークの最終日ですが、是非みなさんご参加ください。

【日時】
2007年5月6日(日)14:00~17:00

【会場】
BankART 1929 Yokohama 1F・3F(同時中継)

【定員】
300名(1F 120名・3F 180名)※要予約

【参加費】
1,000円(展覧会観覧料を含む)

【パネラー】
北川フラム(越後妻有大地の芸術祭総合ディレクター)
日比野克彦(アーティスト/東京芸術大学准教授)
宮本佳明(建築家/大阪芸術大学准教授)
難波喬司 (国土交通省関東地方整備局港湾空港部長)
河田惠昭(京都大学防災研究所巨大災害研究センター長)
上原美都男(横浜市危機管理監)

【司会】
北沢猛(アーバン・デザイナー/東京大学教授)

【申し込み・お問い合せ】
メール:jishin@bankart1929.com
TEL:045-663-2812
FAX:045-663-2813
まで申し込み下さい。

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by jishinexpo | 2007-04-26 11:27 | 告知
今週末のイベント情報
■坂本廣子講演会
テーマ:「台所発 がんばらない防災のすすめ」


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神戸在住で自身も被災体験者であり、料理研究家として「食育」の分野でも大活躍されている坂本廣子先生を講師に迎え、食の分野からの防災の様々なご提案をお話いただきます。がんばらないことが被災者にとっては一番重要なポイントとおっしゃる先生の独自の防災論は示唆に富み、教訓に満ちあふれています。ぜひ会場にお越しいただき、ご聴講ください。

【日時】
4月28日(土)14:00~16:00

【会場】
BankART Studio NYK 2階展示コーナー
横浜市中区海岸通3-9 TEL:045-663-4677
みなとみらい線「馬車道駅」6出口 徒歩4分

【参加費】
1,000円(※入場料500円が含まれます)

【申し込み方法】
名前と連絡先(連絡のつく電話番号)をご記入の上、
メール: jishin@bankart1929.com か、
FAX : 045-663-2813
までお申し込み下さい。



■坂本廣子先生のサバイバルクッキング教室
親子、ご夫婦、お友達ペア30組募集!


水の出ない被災地では衛生面の不安があり調理法に十分注意する必要があります。さらに弁当、おにぎりといった被災地で配給される食事は、炭水化物に栄養分が偏ってしまう傾向があります。そんななかで衛生面にも配慮し、被災者を元気づけ、子どもたちを守る非常食のあり方とは・・・。実際の調理を通じて体験的に学んでいただく教室です。ぜひお誘い合わせのうえご参加ください!

【日時】
4月29日(日) 11:30~13:30

【会場】
BankART Studio NYK 2階
横浜市中区海岸通3-9 TEL:045-663-4677
みなとみらい線「馬車道駅」6出口 徒歩4分

【献立(メニュー)】
●乾物サラダ/●ありものすいとん/●パラパラチャーハン

【参加費】
親子ペア:1,000円、夫婦、お友達ペア:1,500円
(※1組あたり、入場料込み)

【申し込み方法】
名前と連絡先(連絡のつく電話番号)をご記入の上、
メール: jishin@bankart1929.com か、
FAX : 045-663-2813
までお申し込み下さい。


●坂本廣子プロフィール
 神戸生まれの神戸育ち。同志社大学英文科卒。サカモトキッチンスタジオをベースに、「台所は社会の縮図」として、生活者の立場からの料理作りをめざす。幼児の食教育の一環として、30年にわたり調理実習を行う他、高齢者、障害者および一人暮しの人のための安全な調理法「炎のない料理システム」の普及など、実践的活動を行っている。
 NHK「きょうの料理」NHK教育テレビ「ひとりでできるもん」の生みの親。テレビやビデオ、雑誌、新聞などのメディアにおける活動に加え、商品開発、企画及び講演など多角的に活動中。相愛大学客員教授、神戸女子短期大学非常勤講師、地域に根ざした食育推進協議会委員、農林水産省食と農の応援団員、近畿地域食育推進協議会委員(以上、農水省)、NHK学校放送番組委員、キッズキッチン協会副会長、など多方面で活躍中。
 著書に、「地震の時の料理ワザ」柴田書店、「親子でキッチン(上・下)」かもがわ出版、「子供とマスターする37の調理の知識」合同出版、「台所育児『一歳から包丁を』」農山漁村文化協会、など多数。


■シンポジウム4 「災害時に身の回りのモノで作るシェルターの可能性について」

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地震はいつ何時起こるかわかりません。ある日突然平和な街が被災地になる、という想定のなかで身近なものの使い倒し方としての「サバイバル力」を話題の中心に白熱した議論を展開する予定です。会場内に展示されている6つのシェルターを紹介しながら、お二人のパネラーのご活動にも触れながら話を進めていきます。建築家、アーティストの「発想力」を確かめにぜひ会場にお越しください。

【日時】
4月30日(祝)14:00~16:00

【会場】
BankART Studio NYK 外部(※雨天の場合はNYK2階展示室)
横浜市中区海岸通3-9 TEL:045-663-4677
みなとみらい線「馬車道駅」6出口 徒歩4分

【パネラー】
宮本佳明(宮本佳明建築設計事務所)
坂口恭平(アーティスト)

【司会】
曽我部昌史(地震EXPO実行委員/神奈川大学工学部教授) 

【参加費】
1,000円(※入場料500円が含まれます)

【申し込み方法】
名前と連絡先(連絡のつく電話番号)をご記入の上、
メール: jishin@bankart1929.com か、
FAX : 045-663-2813
までお申し込み下さい。


●宮本佳明みやもとかつひろ 
1961年兵庫県宝塚市生まれ。87年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。88年アトリエ第5建築界設立。02年設計組織を宮本佳明建築設計事務所に改組。現在、大阪芸術大学環境デザイン学科准教授。主な受賞に、第6回ヴェニス・ビエンナーレ建築展(共同作品)金獅子賞受賞(96年)、「『ゼンカイ』ハウス」でJCDデザイン賞(ジャンヌーベル賞)受賞、JIA新人賞受賞(98年)。

●坂口恭平 SAKAGUCHI Kyohei
1978年熊本県生まれ。1997年早稲田大学理工学部建築学科入学。東京中の路上生活者の家を調査しまとめた写真集を卒論として制作し、これが後の『0円ハウス』の原型となる。東京・大阪・名古屋の3都市をフィールドワークし、撮り続けた路上生活者たちの家々が一冊の写真集となり、リトルモアから『0円ハウス』(2004)として出版される。既存の建築スタイルには収まりきらない路上の家に、独自の視点で迫る全く新しい写真集として議論を巻き起こす。2006年にはVANCOUVER ART GALLERYで行なった個展「ZERO YEN HOUSE」が話題を呼び、各地で巡回が決定している。また、2007年の1月に、ナイロビでWORLD SOCIAL FORUMに参加し、展覧会とワークショップを行う。www.0yenhouse.com


■にいがた花ジャック2007
チューリップフロープロジェクト ~新潟市から横浜へ


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【日時】 2007年4月29日(日)、30日(祝・月)
【会場】 大岡川桜浅橋からBankART Studio NYKの河岸

新潟からプレゼントされた10万本のチューリップをアーティストや市民によるボートやフラワーアイランドに乗せて、大岡川を下ります。集合場所はBank ART 桜荘近くに最近完成した「大岡川桟橋」。最初は離ればなれですが、徐々にBank ART Studio NYKの河岸が、チューリップで飾られた大小様々な島で埋め尽くされます。「地震EXPO」開催中ですので、水消火器と放水で出迎えます。花のプレゼントやチューリップを使用した染色やコンポスト制作も行います。

参加者募集!
作ってフローさせる人、船やカヌーで参加する人、見守りながらチューリップと一緒に運河へ行く人、どのような形でも一緒に楽しむ人募集中!

参加作家
開発好明、藤 浩志、水島大介、磯崎道佳、ヤング荘、新潟大学丹治研究室、神奈川大学曽我部研究室、東京芸術大学日比野研究室、大岡川川の駅運営委員会、よこはまかわを考える会、BOAT PEPLE Association(バージ船)ほか

◎スケジュール
4月29日(日)   @BankART Studio NYK
11:30-19:00   終日公開制作
19:00-      チューリップフロー前夜祭
4月30日(祝・月) @大岡川桜桟橋~BankART Studio NYK 
9:30-        桜桟橋に集合(黄金町)。フロー開始
11:30頃      BankART Studio NYK着。

◎チューリップフロー前夜祭
日時:4月29日(日)19:00~
会場:BankART Studio NYK
参加費:1000円(中学生以下無料)※要予約

主催:新潟市/(財)新潟観光コンベンション協会
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
協力:横浜市開港150周年・創造都市事業本部/赤レンガ倉庫1号館(財団法人 横浜市芸術文化振興財団)/みなとみらい21緑化推進協議会/NPO法人ベイ・ウィンド・環境ヨコハマ推進協会設立準備室/にいがた花絵プロジェクト/地震EXPO実行委員会
企画協力:BankART1929
制作:(株)ステーション
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by jishinexpo | 2007-04-24 18:30 | 告知
今週末に行われるプログラムについて
4/21(土)、22(日)に地震EXPOにおいて行われるプログラムの告知をさせていただきます。

■イザ!カエルキャラバン!

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4/21(土)、22(日)13:00~17:00
BankART Studio NYK

いらなくなったおもちゃを持ってきてカエルポイントをゲット!会場内のアトラクションを体験してカエルポイントをゲット!ゲットしたカエルポイントでおもちゃがもらえます!防災の知識が楽しみながら学べるカエルキャラバンへ、ご家族でお越しください!

詳しい内容はこちら→http://jishinexpo.exblog.jp/i3


■モンベルワークショップ

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『防災時にも有効なアウトドア用品のご提案』
4/21(土)14:00~
BankART Studio NYK 1F

アウトドアメーカー、モンベルによる本格的なアウトドア・ワークショップです。普段、見ているだけのキャンプ用品を実際に体験しながら、アウトドア用品がどのくらい防災に使えるのかについて考えます。


■シェルターワークショップ

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『オリガミ・アーチをつくろう!』
塚本由晴(アトリエ・ワン) + 東京工業大学塚本研究室
4/21(土) カエルキャラバン開催時間中(13:00~17:00)

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『ごみ収集袋でシェルターをつくろう!』
手塚貴晴 + 武蔵工業大学手塚研究室
4/22(日) カエルキャラバン開催時間中(13:00~17:00)

いずれも会場はBankART NYK1階を予定
※地震EXPOの入場料として、500円が必要です。


これまでに行われたシェルターワークショップの様子はこちら→http://jishinexpo.exblog.jp/i4

■シンポジウム3「発想の転換!アートで楽しみながら学ぶ防災を!」

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おもちゃの物々交換プログラム、藤浩志の「かえっこバザール」と防災訓練の融合、「救難救助」と「9男9女」を掛け合わせたKOSUGE1-16の「コスゲファミリー9男9女」などアーティストとのコラボレーションで広がる新しい防災訓練のカタチを紹介し、今後の新たな可能性を探ります。

4/22(日)14:00~16:00
BankART Studio NYK 2F / ライブラリー

【司会】
永田宏和(NPO法人プラス・アーツ)

【パネラー】
藤浩志(美術家/藤浩志企画制作室)
土谷享(アーティスト/KOSUGE1-16)

【参加費】
1,000円 (地震EXPO入場料も含まれます。)

※ シンポジウムの参加にはEメールまたはFaxでの申し込みが必要です。

【申し込み方法】
名前と連絡先(連絡のつく電話番号)を記入の上、
メール: jishin@bankart1929.com か、
FAX : 045-663-2813
までお申し込み下さい。



■防災カフェ「地震や災害に備えるためのご近所マップの作り方、使い方」

日時:4/22(日)17:00~19:00
場所:BankART Studio NYK 2F カフェスペース

参加費:地震EXPO入場料500円+350円(ワンドリンク付)

事前申し込みは不要です。ソフトドリンクをいただきながらの防災カフェ気分で来てください。席数が30-40と限りがありますのでご了解下さい。

地震や災害に備えるための地震マップやハザードマップは全国的に自治体が中心となって整備されてきました。しかしながら、防災マップやハザードマップは地震が起きてから開くものではなく、平常時に活用しなければ意味がありません。神奈川県内の地元で実践している人たちの取り組み事例を中心に、全国最先端の地震ハザードマップである横浜市の「わいわい防災マップ」作成の中心になった翠川三郎東工大教授とともに、地域でどのようなマップを作っていくのか、その時の工夫の仕方やコツ、ノウハウ、課題を考えます。

【コーディネーター】
中川和之(時事通信「防災リスクマネジメントWeb」編集長、
(社)日本地震学会普及行事委員長)

【パネリスト】
翠川三郎(東京工業大学教授、横浜市「わいわい防災マップ」開発者)
岩室晶子(NPO法人I Loveつづき事務局長、横浜ジュニアサバイバルキャンプ企画者)
野崎 隆志(BigMap設立準備委員会 幹事長、NPO法人ネットデイプロジェクトよこはま運営委員、インクリメントP株式会社)
植山利昭(川崎・災害ボランティアネットワーク会議代表)
中村利恵(グリーンマップ横浜共同代表)
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by jishinexpo | 2007-04-20 08:40 | 告知
週末に行われるシンポジウムについて
■4/14(土)14:00~16:00
シンポジウム1.「防災グッズ」

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【参加費】
1,000円 (地震EXPO入場料も含まれます。)
【内  容】
日常化される防災グッズについて、グッズコンペの講評など
【司  会】
曽我部昌史 (神奈川大学教授/みかんぐみ)
【パネラー】
佐藤卓 (佐藤卓デザイン事務所)
忽那裕樹 (E-DESIGN)


■4/15(日)14:00~16:00
シンポジウム2.「防災教育におけるゲームの可能性」

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【参加費】
1,000円 (地震EXPO入場料も含まれます。)
【内  容】
ボードゲームの教育的効果について ~防災すごろくゲームを題材に~
【司  会】
吉川肇子 (慶応義塾大学商学部助教授)
【パネラー】
遠藤雅伸 (株式会社モバイル&ゲームスタジオ代表取締役会長)
細川顕司 (財団法人市民防災研究所事務局長)

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※ 上記の両シンポジウム共に、参加にはEメールまたはFaxでの申し込みが必要です。

【申し込み方法】
名前と連絡先(連絡のつく電話番号)を記入の上、
メール: jishin@bankart1929.com か、
FAX : 045-663-2813
までお申し込み下さい。
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by jishinexpo | 2007-04-12 20:15 | 告知
ぐらぐらカップ4/15(日)に開催!
GURAGURA CUP-ぐらぐらカップ 開催!
4/15(日)14:00~16:00ごろまで
会場:BankART NYK2階
※地震EXPOの入場料として、500円が必要です。


地震が発生した際に役立つ多くの知恵を遊びながら得ることができるゲーム、
『 防災すごろく GURAGURA TOWN-ぐらぐらタウン 』。

元々テーブルの上で遊べるサイズのボードゲームなのですが、今回の
展覧会のために、アーティストユニットKOSUGE1-16さんが巨大化してくれました!

↓こんな感じ
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この巨大化したすごろく盤を舞台に、ぐらぐらカップが行われます!

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遊んで学べる防災の知識。グラグラタウンを実際に体験してみませんか!
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