地震EXPO公式ブログです。
by jishinexpo
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4/21(土)、22(日)のイベントのご報告 イザ!カエルキャラバン!編 その3
前回前々回のつづき

会場の各地でカエルポイントを集める子どもたち。


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モンベルさんのワークショップや・・・


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ぞうきんなまずのワークショップをこなし・・・


着々とポイントを貯めていきます。なぜこんなに頑張るのかというと・・・

最後に待っているのは・・・オークションです!!!

みんなに持ってきてもらったおもちゃの中で、(スタッフが驚くような)とてもいいおもちゃは、オークションに出されます。子どもたちはオークションでいいおもちゃを手に入れるため、カエルポイントを集めるのです。

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いいおもちゃを狙って子どもたちが集まってきます。

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人気のあるおもちゃが出てきたようです。たくさんのお友達が元気よく声を上げます。

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毎回かなり白熱するオークション。大人顔負けの盛り上がりです。

こうして、「イザ!カエルキャラバン!」の一日が終わっていくのでした。

毎回盛り上がる「イザ!カエルキャラバン!」、
次回は来週5/3(木・祝)、5/4(金・祝)に開催いたします。
次のカエルキャラバンが、横浜で体験できる最後のチャンスです。
楽しい防災プログラムを体験したい!という方々、この機会をお見逃しなく!

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by jishinexpo | 2007-04-26 22:09 | カエルキャラバン
4/21(土)、22(日)のイベントのご報告 シンポジウム編
シンポジウムの様子を報告いたします。

■シンポジウム3「発想の転換!アートで楽しみながら学ぶ防災を!」

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かえっこバザール生みの親、藤浩志さんと、「9男9女」を作った土谷享さんによるシンポジウムです。アートと防災との関わりや行われるワークショップについて面白い話が展開されました。

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NPO法人プラス・アーツ代表の永田宏和さんと美術家の藤浩志さんです。

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アーティスト、KOSUGE1-16の土谷享さんです。姿勢がいいですね!

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笑顔の藤さんです。


■防災カフェ「地震や災害に備えるためのご近所マップの作り方、使い方」

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Bank ART Studio NYKのカフェスペースを舞台に、ソフトドリンクを飲みながらゆったりとした雰囲気でシンポジウムが行われました。事例を参照にしながら、防災マップを作る際の工夫の仕方やコツ、課題について話し合われていました。

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マイク代わりにメガホンが!地震EXPOではおなじみの風景です。

来ていただいた方々、どうもありがとうございました!
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by jishinexpo | 2007-04-26 21:35 | シンポジウム
4/21(土)、22(日)のイベントのご報告 シェルター編
続いて、シェルターワークショップのご報告です。

■オリガミ・アーチをつくろう!
4/21(土)13:00~17:00 塚本由晴(アトリエ・ワン) + 東京工業大学塚本研究室

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大きな紙を

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みんなで折っていきます。

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子どもたちも積極的にお手伝いに加わります。

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あともう少しで完成です。

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大きなアーチができました!


■ごみ収集袋でシェルターをつくろう!
4/22(日)13:00~17:00 手塚貴晴 + 武蔵工業大学手塚研究室

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ごみ収集袋に空気を入れて

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口を結びます。

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袋にお絵かきして準備完了!

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たくさんの袋を組み合わせて

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シェルターの完成です!

これらのワークショップも参加すればカエルポイントがもらえます。会場で行われているあらゆるプログラムでカエルポイントがもらえるので、子どもたちはスタンプラリーのように、会場内のプログラムを順番に回っていました。
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by jishinexpo | 2007-04-26 18:44 | シェルター
フォーラム「クリエイティブシティと防災都市」のお知らせ
■ フォーラム クリエイティブシティと防災都市

a0099290_11262458.jpg詳細情報のpdfファイルをダウンロード

クリエイティブシティとは、都市化が進み、老朽化、高齢化し、個人や家族や社会がますます分断していくなか、芸術を育むことを起点に、街をシェアし、楽しみ、創造性と協働作業を取り戻し、新たなコミュニティを創成していくプログラムです。一方、防災都市とは、防災施設が整っている、備蓄があるということだけではなく、ライフラインや食料が途絶えたとき、どうしたら米や水を配給できるか、どのように風雨をしのぐのか、あるいは、寝たきりの老人はどこにいるのか等の、知恵や力の共有や情報の伝達能力が最も問われます。一見すると相反するようにみえるこの二つの言葉「クリエイティブ」と「防災」は、究極の時、緊急の時、何が可能かという命題に対して、「創造性」と「協働性」というふたつのベクトルで、その解く鍵を共有しているように思えます。このフォーラムでは、創造性と協働性をテーマに、各界の専門家から経験に基づいた貴重なお話が伺えると思います。ゴールデンウィークの最終日ですが、是非みなさんご参加ください。

【日時】
2007年5月6日(日)14:00~17:00

【会場】
BankART 1929 Yokohama 1F・3F(同時中継)

【定員】
300名(1F 120名・3F 180名)※要予約

【参加費】
1,000円(展覧会観覧料を含む)

【パネラー】
北川フラム(越後妻有大地の芸術祭総合ディレクター)
日比野克彦(アーティスト/東京芸術大学准教授)
宮本佳明(建築家/大阪芸術大学准教授)
難波喬司 (国土交通省関東地方整備局港湾空港部長)
河田惠昭(京都大学防災研究所巨大災害研究センター長)
上原美都男(横浜市危機管理監)

【司会】
北沢猛(アーバン・デザイナー/東京大学教授)

【申し込み・お問い合せ】
メール:jishin@bankart1929.com
TEL:045-663-2812
FAX:045-663-2813
まで申し込み下さい。

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by jishinexpo | 2007-04-26 11:27 | 告知
4/21(土)、22(日)のイベントのご報告 イザ!カエルキャラバン!編 その2
前回の続き

おもちゃをもってこれなかったお客様、また、もっとカエルポイントがもらいたいというお客様は、会場内の各プログラムを体験していただくと、ポイントを集めることができます。

各プログラムの様子を紹介いたします!

■水消火器的あてゲーム
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いざという時に消火器が使えなければ意味がない!楽しく消火器の使い方を学びます。


■毛布で担架タイムトライアルa0099290_11492127.jpg
一枚の毛布、Tシャツと物干し竿で担架を作り、カエルちゃん人形を運びます。身近にあるものを救助に役立てる知恵です。


■持ち出し品クイズa0099290_11502963.jpg
阪神・淡路大震災の経験談をもとに、災害が起こった際に持ち出すとよい道具をリストアップしました。クイズ形式で学ぶことができます。


■紙食器づくりa0099290_11505721.jpg
料理研究家の坂本廣子先生が自身の被災経験の中で生み出したアイデアです。新聞紙で食器を作ります。


■ジャッキアップゲームa0099290_11512238.jpg
がれきを持ち上げる時、物を支えるとき、ジャッキアップの技術があると役立ちます。ゲーム形式で使い方を身につけます。


■ぼうさいのえをかこうa0099290_11513560.jpg
「ぼうさい」という言葉から思いつくことはなんだろう?自由な発想で防災について考えます。


■防災すごろく GURAGURA TOWN-グラグラタウンa0099290_11514552.jpg
日常生活で何気なく使っている道具が、災害時に別の用途で役立つということをすごろくゲームを通して学びます。


これまで紹介したような、道具を使うプログラムを体験できない小さなお子様のために、見たり触れたりするだけでカエルポイントがもらえる仕組みを考えました。以下に紹介します。

■パペットコーナー-おたま劇場a0099290_11524110.jpg
防災をテーマにした人形劇です。ちょっぴり笑える楽しいお話です。


■紙芝居読み聞かせa0099290_11525747.jpg
これも、防災をテーマにした紙芝居です。写真のように、来ていただいた子どもさんや、お父さんお母さんに読み聞かせを代わってもらうことも!


■救助犬a0099290_11531810.jpg
今回のイベントには、毎回賢い救助犬に来てもらっています。会場内をパトロールしながら、来ている子どもたちと触れ合います。


■NPOブースa0099290_11541179.jpg
防災に関連した地元のNPO団体さんや企業の方々にも協力していただき、会場は面白いブースでいっぱいです。スタッフもひそかに体験してみたいものばかりです!


■お手伝いa0099290_11542394.jpg
かえっこレジの様子です。各プログラムを体験するだけでなく、カエルキャラバンのお手伝いをすることで、カエルポイントをもらうこともできます。お、前回も来てくれていたお友達ですね!ありがとう!また来てね!

次回の「イザ!カエルキャラバン!」は5/3(木・祝)、5/4(金・祝)に開催いたします。
次のカエルキャラバンが、展示を体験できる最後のチャンスです。
楽しい防災プログラムを体験したい!という方々、この機会をお見逃しなく!

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by jishinexpo | 2007-04-26 09:47 | カエルキャラバン
発見!
人気プログラム「かえっこバザール」の生みの親、美術家の藤浩志さんのブログに、先日行われた「イザ!カエルキャラバン!」の様子がアップされているのを発見。なんと、バケツリレーや防災体操の動画が見られるのです!

イザ!カエルキャラバン!の様子が動画でチェックできるなんて・・・!

ぜひご覧下さい。→http://geco.exblog.jp/
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by jishinexpo | 2007-04-25 15:25 | カエルキャラバン
4/21(土)、22(日)のイベントのご報告 イザ!カエルキャラバン!編 その1
2度目の開催となった「イザ!カエルキャラバン!」、無事に終了しました。ご来場いただいた方々、どうもありがとうございました。

先週のキャラバンに続いて再び来てくれたお客様も!とても嬉しかったです。子どもと大人、そして、お客様とスタッフ、また、見ず知らずの人同士が一緒になって防災プログラムを楽しんだ2日間のイベントでした。

■防災体操
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一日の始まりはこの体操から!防災の知識を体操に組み込んだ楽しいプログラムは、イベントが始まる13時から。遅れて来ると体験できません!

■バケツリレー
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体操の後は、お客様・スタッフ入り乱れてのバケツリレー大会。

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バケツの合間にこーんなものも流れてきて、お客様を盛り上げます。これらの品物、盛り上げるためだけに使われているのではありません。「非常時に身近にバケツがあることは少ない」という阪神・淡路大震災の経験が生かされています。

■かえっこレジa0099290_17551333.jpg
要らなくなったおもちゃを持ってきてくれたお客様は、まず、「かえっこレジ」でカエルポイントと交換します。持ってきたおもちゃをスタッフが真剣に鑑定しています。とてもいいおもちゃを持ってきて、スタッフを感動させると、めちゃくちゃたくさんのカエルポイントがもらえます!

■かえっこコーナー
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もらったカエルポイントは、集められた(他のおともだちが持ってきた)おもちゃと交換する時に使います。かえっこコーナーは、おもちゃを品定めする子どもたちの姿でいつもいっぱいです。

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なお、おもちゃをもってこれなかったお客様も、会場内の各プログラムを体験していただくと、ポイントがもらえます。安心してくださいね。各プログラムについては、その2で報告いたします!

次回の「イザ!カエルキャラバン!」は5/3(木・祝)、5/4(金・祝)に開催いたします。
次のカエルキャラバンが、展示を体験できる最後のチャンスです。
楽しい防災プログラムを体験したい!という方々、この機会をお見逃しなく!

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by jishinexpo | 2007-04-24 23:08 | カエルキャラバン
今週末のイベント情報
■坂本廣子講演会
テーマ:「台所発 がんばらない防災のすすめ」


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神戸在住で自身も被災体験者であり、料理研究家として「食育」の分野でも大活躍されている坂本廣子先生を講師に迎え、食の分野からの防災の様々なご提案をお話いただきます。がんばらないことが被災者にとっては一番重要なポイントとおっしゃる先生の独自の防災論は示唆に富み、教訓に満ちあふれています。ぜひ会場にお越しいただき、ご聴講ください。

【日時】
4月28日(土)14:00~16:00

【会場】
BankART Studio NYK 2階展示コーナー
横浜市中区海岸通3-9 TEL:045-663-4677
みなとみらい線「馬車道駅」6出口 徒歩4分

【参加費】
1,000円(※入場料500円が含まれます)

【申し込み方法】
名前と連絡先(連絡のつく電話番号)をご記入の上、
メール: jishin@bankart1929.com か、
FAX : 045-663-2813
までお申し込み下さい。



■坂本廣子先生のサバイバルクッキング教室
親子、ご夫婦、お友達ペア30組募集!


水の出ない被災地では衛生面の不安があり調理法に十分注意する必要があります。さらに弁当、おにぎりといった被災地で配給される食事は、炭水化物に栄養分が偏ってしまう傾向があります。そんななかで衛生面にも配慮し、被災者を元気づけ、子どもたちを守る非常食のあり方とは・・・。実際の調理を通じて体験的に学んでいただく教室です。ぜひお誘い合わせのうえご参加ください!

【日時】
4月29日(日) 11:30~13:30

【会場】
BankART Studio NYK 2階
横浜市中区海岸通3-9 TEL:045-663-4677
みなとみらい線「馬車道駅」6出口 徒歩4分

【献立(メニュー)】
●乾物サラダ/●ありものすいとん/●パラパラチャーハン

【参加費】
親子ペア:1,000円、夫婦、お友達ペア:1,500円
(※1組あたり、入場料込み)

【申し込み方法】
名前と連絡先(連絡のつく電話番号)をご記入の上、
メール: jishin@bankart1929.com か、
FAX : 045-663-2813
までお申し込み下さい。


●坂本廣子プロフィール
 神戸生まれの神戸育ち。同志社大学英文科卒。サカモトキッチンスタジオをベースに、「台所は社会の縮図」として、生活者の立場からの料理作りをめざす。幼児の食教育の一環として、30年にわたり調理実習を行う他、高齢者、障害者および一人暮しの人のための安全な調理法「炎のない料理システム」の普及など、実践的活動を行っている。
 NHK「きょうの料理」NHK教育テレビ「ひとりでできるもん」の生みの親。テレビやビデオ、雑誌、新聞などのメディアにおける活動に加え、商品開発、企画及び講演など多角的に活動中。相愛大学客員教授、神戸女子短期大学非常勤講師、地域に根ざした食育推進協議会委員、農林水産省食と農の応援団員、近畿地域食育推進協議会委員(以上、農水省)、NHK学校放送番組委員、キッズキッチン協会副会長、など多方面で活躍中。
 著書に、「地震の時の料理ワザ」柴田書店、「親子でキッチン(上・下)」かもがわ出版、「子供とマスターする37の調理の知識」合同出版、「台所育児『一歳から包丁を』」農山漁村文化協会、など多数。


■シンポジウム4 「災害時に身の回りのモノで作るシェルターの可能性について」

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地震はいつ何時起こるかわかりません。ある日突然平和な街が被災地になる、という想定のなかで身近なものの使い倒し方としての「サバイバル力」を話題の中心に白熱した議論を展開する予定です。会場内に展示されている6つのシェルターを紹介しながら、お二人のパネラーのご活動にも触れながら話を進めていきます。建築家、アーティストの「発想力」を確かめにぜひ会場にお越しください。

【日時】
4月30日(祝)14:00~16:00

【会場】
BankART Studio NYK 外部(※雨天の場合はNYK2階展示室)
横浜市中区海岸通3-9 TEL:045-663-4677
みなとみらい線「馬車道駅」6出口 徒歩4分

【パネラー】
宮本佳明(宮本佳明建築設計事務所)
坂口恭平(アーティスト)

【司会】
曽我部昌史(地震EXPO実行委員/神奈川大学工学部教授) 

【参加費】
1,000円(※入場料500円が含まれます)

【申し込み方法】
名前と連絡先(連絡のつく電話番号)をご記入の上、
メール: jishin@bankart1929.com か、
FAX : 045-663-2813
までお申し込み下さい。


●宮本佳明みやもとかつひろ 
1961年兵庫県宝塚市生まれ。87年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。88年アトリエ第5建築界設立。02年設計組織を宮本佳明建築設計事務所に改組。現在、大阪芸術大学環境デザイン学科准教授。主な受賞に、第6回ヴェニス・ビエンナーレ建築展(共同作品)金獅子賞受賞(96年)、「『ゼンカイ』ハウス」でJCDデザイン賞(ジャンヌーベル賞)受賞、JIA新人賞受賞(98年)。

●坂口恭平 SAKAGUCHI Kyohei
1978年熊本県生まれ。1997年早稲田大学理工学部建築学科入学。東京中の路上生活者の家を調査しまとめた写真集を卒論として制作し、これが後の『0円ハウス』の原型となる。東京・大阪・名古屋の3都市をフィールドワークし、撮り続けた路上生活者たちの家々が一冊の写真集となり、リトルモアから『0円ハウス』(2004)として出版される。既存の建築スタイルには収まりきらない路上の家に、独自の視点で迫る全く新しい写真集として議論を巻き起こす。2006年にはVANCOUVER ART GALLERYで行なった個展「ZERO YEN HOUSE」が話題を呼び、各地で巡回が決定している。また、2007年の1月に、ナイロビでWORLD SOCIAL FORUMに参加し、展覧会とワークショップを行う。www.0yenhouse.com


■にいがた花ジャック2007
チューリップフロープロジェクト ~新潟市から横浜へ


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【日時】 2007年4月29日(日)、30日(祝・月)
【会場】 大岡川桜浅橋からBankART Studio NYKの河岸

新潟からプレゼントされた10万本のチューリップをアーティストや市民によるボートやフラワーアイランドに乗せて、大岡川を下ります。集合場所はBank ART 桜荘近くに最近完成した「大岡川桟橋」。最初は離ればなれですが、徐々にBank ART Studio NYKの河岸が、チューリップで飾られた大小様々な島で埋め尽くされます。「地震EXPO」開催中ですので、水消火器と放水で出迎えます。花のプレゼントやチューリップを使用した染色やコンポスト制作も行います。

参加者募集!
作ってフローさせる人、船やカヌーで参加する人、見守りながらチューリップと一緒に運河へ行く人、どのような形でも一緒に楽しむ人募集中!

参加作家
開発好明、藤 浩志、水島大介、磯崎道佳、ヤング荘、新潟大学丹治研究室、神奈川大学曽我部研究室、東京芸術大学日比野研究室、大岡川川の駅運営委員会、よこはまかわを考える会、BOAT PEPLE Association(バージ船)ほか

◎スケジュール
4月29日(日)   @BankART Studio NYK
11:30-19:00   終日公開制作
19:00-      チューリップフロー前夜祭
4月30日(祝・月) @大岡川桜桟橋~BankART Studio NYK 
9:30-        桜桟橋に集合(黄金町)。フロー開始
11:30頃      BankART Studio NYK着。

◎チューリップフロー前夜祭
日時:4月29日(日)19:00~
会場:BankART Studio NYK
参加費:1000円(中学生以下無料)※要予約

主催:新潟市/(財)新潟観光コンベンション協会
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
協力:横浜市開港150周年・創造都市事業本部/赤レンガ倉庫1号館(財団法人 横浜市芸術文化振興財団)/みなとみらい21緑化推進協議会/NPO法人ベイ・ウィンド・環境ヨコハマ推進協会設立準備室/にいがた花絵プロジェクト/地震EXPO実行委員会
企画協力:BankART1929
制作:(株)ステーション
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by jishinexpo | 2007-04-24 18:30 | 告知
通信販売はじめました。
寄藤文平デザインによる地震EXPOオリジナルグッズが通信販売にてお買い求め頂けます。

商品をお求めの方は
1.商品名+個数
2.合計金額
3.連絡先(発送先住所/名前/電話番号/FAX/e-mail)
上記の内容を記載の上、e-mail(jishin@bankart1929.com)にてお申し込み下さい。

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■ お申し込み
e-mail:jishin@bankart1929.com

■ 受付期間:4月末日まで

■振込&発送
※指定口座に振込確認後、商品発送(着払い)となります。
※振込手数料&送料はお客様負担となります。

【振込先】
・ お申し込み頂きましたら、メールにて振込先をご連絡いたします。
【商品発送】
・ クロネコヤマト宅急便(着払い)にて、振込確認後BankART1929より発送いたします。
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by jishinexpo | 2007-04-24 02:50 | ショップ
今週末に行われるプログラムについて
4/21(土)、22(日)に地震EXPOにおいて行われるプログラムの告知をさせていただきます。

■イザ!カエルキャラバン!

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4/21(土)、22(日)13:00~17:00
BankART Studio NYK

いらなくなったおもちゃを持ってきてカエルポイントをゲット!会場内のアトラクションを体験してカエルポイントをゲット!ゲットしたカエルポイントでおもちゃがもらえます!防災の知識が楽しみながら学べるカエルキャラバンへ、ご家族でお越しください!

詳しい内容はこちら→http://jishinexpo.exblog.jp/i3


■モンベルワークショップ

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『防災時にも有効なアウトドア用品のご提案』
4/21(土)14:00~
BankART Studio NYK 1F

アウトドアメーカー、モンベルによる本格的なアウトドア・ワークショップです。普段、見ているだけのキャンプ用品を実際に体験しながら、アウトドア用品がどのくらい防災に使えるのかについて考えます。


■シェルターワークショップ

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『オリガミ・アーチをつくろう!』
塚本由晴(アトリエ・ワン) + 東京工業大学塚本研究室
4/21(土) カエルキャラバン開催時間中(13:00~17:00)

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『ごみ収集袋でシェルターをつくろう!』
手塚貴晴 + 武蔵工業大学手塚研究室
4/22(日) カエルキャラバン開催時間中(13:00~17:00)

いずれも会場はBankART NYK1階を予定
※地震EXPOの入場料として、500円が必要です。


これまでに行われたシェルターワークショップの様子はこちら→http://jishinexpo.exblog.jp/i4

■シンポジウム3「発想の転換!アートで楽しみながら学ぶ防災を!」

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おもちゃの物々交換プログラム、藤浩志の「かえっこバザール」と防災訓練の融合、「救難救助」と「9男9女」を掛け合わせたKOSUGE1-16の「コスゲファミリー9男9女」などアーティストとのコラボレーションで広がる新しい防災訓練のカタチを紹介し、今後の新たな可能性を探ります。

4/22(日)14:00~16:00
BankART Studio NYK 2F / ライブラリー

【司会】
永田宏和(NPO法人プラス・アーツ)

【パネラー】
藤浩志(美術家/藤浩志企画制作室)
土谷享(アーティスト/KOSUGE1-16)

【参加費】
1,000円 (地震EXPO入場料も含まれます。)

※ シンポジウムの参加にはEメールまたはFaxでの申し込みが必要です。

【申し込み方法】
名前と連絡先(連絡のつく電話番号)を記入の上、
メール: jishin@bankart1929.com か、
FAX : 045-663-2813
までお申し込み下さい。



■防災カフェ「地震や災害に備えるためのご近所マップの作り方、使い方」

日時:4/22(日)17:00~19:00
場所:BankART Studio NYK 2F カフェスペース

参加費:地震EXPO入場料500円+350円(ワンドリンク付)

事前申し込みは不要です。ソフトドリンクをいただきながらの防災カフェ気分で来てください。席数が30-40と限りがありますのでご了解下さい。

地震や災害に備えるための地震マップやハザードマップは全国的に自治体が中心となって整備されてきました。しかしながら、防災マップやハザードマップは地震が起きてから開くものではなく、平常時に活用しなければ意味がありません。神奈川県内の地元で実践している人たちの取り組み事例を中心に、全国最先端の地震ハザードマップである横浜市の「わいわい防災マップ」作成の中心になった翠川三郎東工大教授とともに、地域でどのようなマップを作っていくのか、その時の工夫の仕方やコツ、ノウハウ、課題を考えます。

【コーディネーター】
中川和之(時事通信「防災リスクマネジメントWeb」編集長、
(社)日本地震学会普及行事委員長)

【パネリスト】
翠川三郎(東京工業大学教授、横浜市「わいわい防災マップ」開発者)
岩室晶子(NPO法人I Loveつづき事務局長、横浜ジュニアサバイバルキャンプ企画者)
野崎 隆志(BigMap設立準備委員会 幹事長、NPO法人ネットデイプロジェクトよこはま運営委員、インクリメントP株式会社)
植山利昭(川崎・災害ボランティアネットワーク会議代表)
中村利恵(グリーンマップ横浜共同代表)
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by jishinexpo | 2007-04-20 08:40 | 告知