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2007年 05月2007年 04月 最新のコメント
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18時、配給の時間です。配給前に、19時からのライフライン停止について説明がありました。
![]() 真剣な表情で説明を聞く参加者の方々。 ![]() さあ、配給です。 ![]() 配給品は「おにぎり一個」と「水」。順番に受け取っていきます。 ![]() 食べ物以外の配給品として「テノヒラトイレ」が配られました。 水がなくてもトイレの機能を果たす、すぐれものです。 配給が終わった後は、また各々で自由に過ごします。 ライフライン停止までにそれぞれができることを考え、実行しました。 ![]() サバイバルキャンプ初日は5月5日。こどもの日らしく、 こいのぼりを掲げています。素敵なアイデアです。 ![]() おや、こちらでは釣りをしています。今日の夜食を確保するのでしょうか。 ![]() 屋内では、寝床の準備、シェルター制作です。電気が消えるまで、あと少し。急ぎましょう! ![]() こちらでも寝床の準備です。暗くなったときのことを考えて、道具を早めに整理しておきましょう! ![]() その3でもお伝えした炊き出しです。各自が素材を持ち寄り、いつの間にか料理が始まりました。火のあたたかさと料理のいいにおい。炊き出しのまわりには自然と人が集まります。 ![]() 水や庖丁がない!そんな時は、ナイロン袋を手にはめて、ものを切ったり混ぜ合わせたりするといいのです。地震EXPO内のプログラム、「サバイバルクッキング」で学んだ知恵です。 ![]() さあ、遂に・・・! ![]() 一斉に会場内の電気が消えました!同時に、水もストップです! ![]() アイデアグッズを発見!アルミ缶を加工したアルミ缶ランタンです。 ![]() こちらも!ペール缶(バケツ)ランタン。おもしろいですね。 ![]() 暗闇の中失礼して、フラッシュ撮影をさせていただきました。憩いのスポット、大人気です!足湯です! ![]() 好評につき、炊き出し第2弾です。使われる食器は、もちろん紙食器。イザ!カエルキャラバン!でたくさんの方に作っていただいた、新聞紙とナイロン袋で作った食器です。耐温性、耐水性ともにバッチリでした。 なにしろ辺りが暗いもので、写真が撮れず、次の日へと進むのですが、参加者の方々はアイデアを凝らして、夜を過ごしていました。 様々な不便な出来事が起こる中、知らない間柄だった参加者同士が自然な形でコミュニケーションを取り合い、協力し合って問題を解決していく姿が、とても印象的でした。 その5へつづく・・・
参加者が寝床を確保している一方で、有志の方々が各々で面白い活動を始めました。
![]() まずはこちら。自転車にチューブのようなものが付いています。何のシステムかというと・・・ ![]() 「海水」を「浄水」に変えるマシンなのでした。 ![]() つくられた浄水は、このなぞの物体に使われます。この物体の正体は・・・ ![]() お風呂です!・・・ちょっぴり小さめ写真でお届けしますね。 ![]() また、温められたお湯はこのように・・・ ![]() 足湯にも使われました。できた足湯は、参加者の憩いの場となっていました。 このような憩いのスポットというのは、災害時、人々の不安を和らげる場所として機能する重要な場所になり得るかもしれない、と感じました。 ![]() その頃本部テントでは、夜の配給に向けて、コアスタッフによる打ち合わせが行われていました。 ![]() 打ち合わせで決まった内容や有志による活動は、このような掲示板にて参加者に告知されます。 ![]() お、また何かが行われるようです! ![]() こちらでは、地元横浜のNPOスタッフによる救急法のWSが始まりました。 ![]() 心肺蘇生法や担架の作り方などについて、実習を交えながら教わっています。 ![]() こちらでも何かが始まる気配・・・ ![]() 何ができたのか!?その4でお伝えします。 ・・・その4へつづく
会場をひと回りした後は、夜の配給までフリータイム。各自が自由に時を過ごします。
早速会場のいたるところで、寝床の確保&準備が始まりました。 ![]() 廃材の竹とビニール袋を利用したオリジナルシェルターです。このしっかりした骨組み!展示されているシェルターに負けないものができそうな予感。 ![]() お、コチラでも。会場にある素材をうまく使ってシェルターが作られていきます。 ![]() ナイロン袋を床に使うのでしょうか。なるほど! ![]() こちらはゴミ袋シェルターを提供してくださった手塚研究室の方々。自分たちの作ったシェルターが実際の使用に耐えうるかどうか、身体を張って実験するため、参加してくれました。 ![]() 曽我部研究室の方々も身体を張って参加です。もちろん今晩は、自分たちの作ったシェルターにお泊まりです。 ![]() ぞうきんなまずの近くでシェルター作りが始まりました。巨大なまずをうまく使えるといいですね。枕としては大きすぎるかな・・・? ![]() 展示されているシェルターに泊まるのももちろんオッケーです。早速「確保しています」、との貼り紙が。 ![]() このシェルターにも貼り紙。なかなか快適そうなシェルターです。泊まり心地はいかがでしょう? ![]() 停泊中のバージ船内。ブルーシートで簡易シェルターが作られています。ハンモックが気持ちよさそうですね。今日はハンモックに寝るのでしょうか。 以上、参加された方々のクリエイティブパワーがフルに発揮されたシェルター作りの様子をお届けしました。いかがでしたでしょうか? 皆様お楽しみのシェルターの完成した姿は、また後日、「サバイバルキャンプ シェルター大集合 編」にてお伝えします。お楽しみに! その3につづく
地震EXPO最終日、サバイバルキャンプが行われました。
会場となった「BankART Studio NYK」のライフライン(電気・水)を停止し、 プロジェクトのグッズやシェルター、知恵と技を活用した1泊2日の被災体験キャンプです。 ![]() まずは受付です。定員いっぱいの方が来てくださいました。 ![]() 参加者は誓約書にサインし、ガムテープに名前を書いてつくった名札を取り(貼り)つけます。 ![]() サバイバルキャンプ実行委員長からの説明です。よりリアルな体験をしてもらうため、食事の配給以外のプログラムがないことが告げられます。参加者は各自の判断で寝床を確保し、一夜を過ごさねばなりません。参加者の表情に不安の色が浮かびます。 ![]() スタッフのナビゲーションで会場内をひと回りします。各作品の解説と共に、キャンプ中に火を使ってもよい場所や、展示された作品を寝床に使ってもよいことなどが説明されました。 ![]() 寝床に使えるアイデアがいっぱいのシェルターコーナー。参加された方々の目が光ります。 ![]() 震災のドキュメント展示コーナーも、じっくり時間をかけて見ていただきました。 ![]() ショップコーナーです。キャンプで使いたい道具はないか、皆さん物色中です。キャンプを通してそれぞれのグッズが実施に使えるかどうか試せるチャンスでもあります。 地震EXPO会場をひと回りし、キャンプ会場へ戻ってきた参加者の方々。この後、各々素晴らしいクリエイティブ力を発揮して寝床を準備していきます。お楽しみに! その2へつづく
会期中最後のカエルキャラバン。
展示の中でひときわ目立つ「ぞうきんなまず」でワークショップが行われました。 内容は、展示されている巨大なまずにぞうきんをぬいつけていくというもの。 実際にやってみると分かるのですが、生地のかたい巨大なまずに針を さすのは大人でもなかなか大変な作業。子どもたちは周りの人たちの 助けを借りて、ぞうきんをぬいつけていきます。 このワークショップを通して、親子の自然なコミュニケーションが生まれたり、 非常時に必要な助け合いの精神が身につくのかもしれません。 ![]() ゴールデンウィーク中のこの日はぞうきんなまずが大人気! ![]() 巨大なまずの周りには一日中、たくさんの人が集まっていました。 ![]() こんなかわいい子どもの姿に触発されて・・・ ![]() 大の大人なスタッフも・・・やっちゃいました。
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