地震EXPO公式ブログです。
by jishinexpo
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5/3,5/4 シェルターワークショップの様子
眞田岳彦 + 女子美術大学衣服造形チームによるワークショップが行われました。

「もしもタオルとレジ袋があれば・・・」というテーマのもと、タオルとレジ袋を使ったバッグやマフラーなど、様々なものを子どもたちと一緒に作り上げました。

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女子美術大学衣服造形チームによる説明です。

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さあ、作るぞ~!

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お姉さんに助けられながら・・・

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一緒に作っていきます。

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「ここをこうすればかわいいよ。」

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「なかなかいいのができてるじゃない!」

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スタッフと子どもたちの間に自然とコミュニケーションが生まれていきます。
とても素敵な時間でした。

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思わずパチリ。衣服の専門家ならでは!個性的な服装です。
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# by jishinexpo | 2007-05-15 18:27 | シェルター
子どもたちの創造力
ぼうさいの絵を描こうコーナーでのこと。
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地震EXPOの会期も終わりだという事もあり、ぼうさいの絵を描こうコーナーは
このような状態に。もう描く所がほとんど残っていません。

それでも子どもたちはまったく動じません。

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会場内のペール缶を足場にして、手を伸ばしても届かない高い所に描いたり・・・

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塗りつぶしたり・・・

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子どもたちのアイデアと創造力には驚かされました!
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# by jishinexpo | 2007-05-15 12:47 | カエルキャラバン
企業ブース
イザ!カエルキャラバン!では、地震EXPOに協力いただいた様々な企業の方々の
ブースが立ち並び、各企業ブースでもカエルポイントがもらえる仕組みになっていました。

どの企業の方々も工夫を凝らした体験型のブースを作っていて、子どもたちも楽しく
学んでいました。いくつかご紹介いたします。

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塗り絵とクロスワードパズルに夢中な子どもたち。

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展示にもなっている「KIKU(聞く)-KIKU(効く)」 というゲームです。
企業スタッフさんのきちんとした解説のもと、ゲームを楽しんでいました。

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消化器の使い方を、直接教えてもらっています。

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防災に関するクイズです。子どもたちの問題を見つめるまなざしは真剣でした。

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おもちゃのリサイクルコーナーです。古くなったおもちゃをみがいたり修理したり・・・。
身近なおもちゃという題材だけに、眼が輝いていました。

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救助犬ショーです。始まるとすぐにできる人だかり。人気プログラムです。
素晴らしい技の数々に歓声が上がっていました。

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会場内を回ったり、オークションのお手伝いをしてもらったりと、大活躍のトラさんです。

ご協力いただいた企業やNPO団体の皆様、ありがとうございました!
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# by jishinexpo | 2007-05-14 22:36 | カエルキャラバン
5/3、5/4のイザ!カエルキャラバン!について
おかげさまで、地震EXPO、無事に終了いたしました!

来ていただいたお客様、ならびに、展覧会の運営にご協力いただいた
多くの方々、本当にありがとうございました。

会場の撤収作業も終わり、ゴールデンウィーク時の様子をお伝えすることが、
最後の仕事となりました。このブログにお付き合い頂いた方々にも、心より感謝申し上げます。

さて、イベント盛りだくさんだったゴールデンウィーク、始めの報告は・・・
5/3、5/4の「イザ!カエルキャラバン!」です

両日ともたくさんの来場者に恵まれ、地震EXPO会期中に行われた
イザ!カエルキャラバン!の中で一位、二位を争う人出&大変盛り上がりました。


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白熱したオークションの様子。こちらは5月3日。

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こちらは5月4日の様子です。盛り上がりすぎて、予定を30分もオーバーしてしまいました!

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会場内には、こんな行列が!何のコーナーでしょう?

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水消火器コーナーでした!

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かえっこコーナーにもたくさんの人が!

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大人の方も結構楽しめます。

地震EXPO内でのキャラバンが3回目ということもあり、前回来てくれたお客様が
再び来場してくださったり、また、次の写真のような光景が見られました。
下の写真をよーく見てみてください・・・。

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これはおもちゃをカエルポイントに交換するカエルバンクの写真です。
興味深い光景じゃありませんか?

じゃ、次のこの写真を見てみてください。これで分かるでしょう!

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そうです。来てくれたおともだちが、お手伝いをしてくれています。
すでに各プログラムを何回かまわり、ひととおり内容を覚えてしまったおともだちが、
各ブースをお手伝いしてくれていたのです。


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おや、こちらにも。

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こちらにも。

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このコーナーにも。紙芝居をスタッフのお姉さんと一緒に読んでいます。

これからも全国各地で「イザ!カエルキャラバン!」が行われる予定です。
今後も今回のように、何度も会場に来てくれたり、お手伝いをしてくれるような
おともだちがたくさん現れるといいな、と思います。

カエルポイントの有効期限はないので、またどこかの会場で使うことができます。
いつか近所で「イザ!カエルキャラバン!」が開催される時のために、
カエルポイントは大切に保管しておいてくださいね!

イザ!カエルキャラバン!今後のスケジュール等はコチラをご覧下さい。
http://kaerulab.exblog.jp/
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# by jishinexpo | 2007-05-11 02:04 | カエルキャラバン
展示作品のご紹介
4月の頭から始まった地震EXPO。会期が残り少なくなってきました。すっかり終盤になってしまったのですが、まだ紹介しきれていないことをここで一気にお伝えします!

■防災マップ

Bank ART 1929 Yokohama1階ショップ奥の階段展示室では、日本各地で行われている防災に関する取り組みや、実際に使用されている防災マップを展示しています。防災マップコーナーの中には、その場で意見を書き込めるように付箋とペンが用意されており、防災マップの上に見ていただいた方の率直な意見がペタペタと貼られているとても面白い展示となっています。

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■アーティスト展示について

Bank ART Studio NYKでは、イザ!カエルキャラバン!のドキュメント展示と共に、国内のアーティストによる展示も行われています。一見難しく近寄りがたい“地震”や“防災”といったテーマが、アートの力によって、伝わりやすく面白い形に解釈され、展示されています。

●ぞうきんなまず
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地震と深く関係のある鯰絵(なまずえ)と共に、美術作家の磯崎道佳さんによる作品、ぞうきんなまずを展示。大昔の人々が鯰絵に込めた想い・地震に対する想いを、大きななまずの横で感じることができます。上の写真のように、ぞうきんなまずには、乗ったり寝転んだりできます。一日の作業に疲れたスタッフの密かなお休みスポットとしても人気です(笑


●0円ハウス
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アーティストの坂口恭平さんによる作品です。坂口さんが影響を受けた一人の路上生活者の家が再現され、ドキュメントと共に展示されています。家の中に入ることもできます。知恵とアイデア次第でしっかりと生活していける。示唆に富んだ作品です。


●コスゲファミリー9男9女
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アーティストユニットKOSUGE1-16による「コスゲファミリー9男9女」という作品です。「救難救助」と「9男9女」を掛け合わせた新しい防災訓練です。訓練で使われる重さの異なる計18体の人形を展示しています。長男の重さはかなりのものです。実際に持ち上げて確かめてみてください!


また、災害時の「心」の動きを、より多くの子どもたちに伝えるために、実際の防災体験談をアニメ、絵本、漫画といった子どもに親しみのあるメディアで展示しています。

●お助け犬、ポチ
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災害時のペットの動物の視点にたった物語をクレイアニメにした映像作品です。


●ORANGEa0099290_16155653.jpg
消防士の視点から見た震災をアニメにした映像作品です。


●明日への記憶-1.17のためにa0099290_16183463.jpg
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1999年から2005年までの7年間にわたって公募を行い、全国からの1000を超える作品の中から選ばれた1・17の記憶を伝える詩集「明日への記録~1.17のために~」の中から20の詩を選び出し、それぞれの詩の中で心に響いたセンテンスを抜き出して、そのセンテンスを浮かび上がらせた映像作品です。


●KIKU(聞く)-KIKU(効く)a0099290_1655322.jpg
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震災を体験した人たちに話を聞くというゲームです。ゲームを楽しみながら、被災した際の様子や実際に困ったこと等の知識を得ることができます。


●下町・長田に綴るこえa0099290_16572236.jpg
長田区で生まれ育った美術家・佐野由美さんによる長田の震災前後の風景を描いたスケッチ集で描かれている震災以前、震災当時、そして復興期の長田の街や人の様子を、作品のタイトルにもなっている「路地」 をテーマに立体化した作品です。


●しあわせ運べるようにa0099290_17103152.jpg
阪神淡路大震災で被災した神戸の音楽の先生が作曲し、学校内外で大きな反響を呼び、口コミや報道を通じ被災地に広がっていった曲「しあわせ運べるように」。阪神淡路大震災の鎮魂と復興のメッセージソングとして広く神戸で歌い継がれているこの曲が誕生したきっかけを追ったドキュメント映像作品です。


●グラッと来てもあわてない!!地震の時の料理ワザa0099290_17104511.jpg
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料理研究家の坂本廣子さんが、ご自身の被災体験を元に生み出した様々な防災アイデアを一同に集めました。いざという時のために身近に置いておきたいもの・被災時に必ず役立つレシピなど、生活に即した展示となっています。


会期も残り5日ほどです。様々な側面から地震や防災について考えている今回の展覧会を、ぜひとも隅々までお楽しみいただきたいと思っています!多くの方々のご来場をお待ちしています!
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# by jishinexpo | 2007-05-02 17:21 | 展示